《まとめ》グリナを飲んでみてわかったこと。

《まとめ》おはよう応援!グリナを飲んでみてわかったこと。

「聞きなれない成分をグリシン。なにやら良く眠れるらしい。」程度の知識からグリシンを飲み始めました。
それが今では飲んでみて、効果を実感して、グリシンが手放せないような状態です。
その中でわかったことがいくつかあります。それをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

睡眠量より質向上に期待できる。

以前より、睡眠があまり満足に取れていなく、寝つきの悪いほうだったので、どうしても眠れないときは睡眠導入剤を使っていました。もちろん使えば、スーッと眠りにおちます。グリシンはその感覚とは違います。確かに、飲み続けていると「グリシンもちゃんと飲んだし!」という安心感から眠りやすくなるという効果はあるかもしれませんが、個人的な印象だと眠りの質が高まっているようなカンジがします。その違いに気づいたのは、グリシンを飲んだ夜に、どうしても作業をせねばならない機会がありました。同様の経験が睡眠導入剤を飲んだときにもあったのですが、この時は眠くて眠くて仕方なかったのですが、グリシンの際には通常通り作業ができました。しかし当然、睡眠時間は同じように削られているはずなのに、グリシンを飲んだ際には朝、シャキッと起きることができました。(薬を飲んだときは、しばらくボーっとしています。)もちろん睡眠時間が短いので日中やその日の夜は疲れがでますが、それは薬を飲んだときも同様です。このことからグリシンは眠りの量ではなく、質を向上につながるものだと思います。

 

グリナは飲みやすい!

味の素グリナは飲みやすいです。グリシンを摂ろうと思うとサプリメントや顆粒のタイプのものがあります。グリシンを飲む時間帯を考えると夕食後や寝る前ということになりますから、気分良く飲めるといいですよね。そこでカプセルや錠剤のものだと苦手な人もおられるかと思います。また顆粒タイプ、特に海外輸入版などだと、少し独特な日本にはない味であったり、水を含んでも溶けにくい場合があります。その点味の素グリナは、日本人の口に合った甘酸っぱいグレープフルーツ味で口の中に入れるとそのまま飲めるくらいサーッと溶けていきます。寝る前にストレスなく飲めるような工夫がされている開発側の努力が伺えます。

 

グリシン3,000mg摂取できるものは少ない。

グリシンは睡眠アミノ酸と呼ばれていますが、その効果を実感するためには3,000mg摂取する必要があります。グリシンを摂取するだけなら、いろんなサプリメントで可能なんですが、この3,000mgという点にこだわると、その条件を満たしているものはグッと減ってしまいます。グリナを除く3,000mg摂取する方法としては、他のグリシンを含むサプリメントをたくさん飲むということができますが、用法容量の関係があるのであまりオススメしません。残るは海外の粉状のグリシンでスプーンで多めに飲むかという方法になると思います。グリナは1袋使いきりで3,000mg摂取できるので手軽さという点で優れていると思います。

 

朝、スッキリ起きやすい!

ただ眠りに落ちたいということだけであれば、睡眠導入剤やあるいは睡眠薬が優位だと思います。ポイント1などの通りグリナは睡眠の質を向上するためのもののようですので、眠りに落ちる効果ということであれば、力が少し弱い気がします。(あるような気はしますが)しかし、薬で眠った場合、どうも朝方に頭が重く、ボーっとしてしまいます。グリナにはこの重さは天然のアミノ酸なのでありません。朝のスッキリ感や気分は1日の充実感に影響すると思いますので、グリナの優れている点と言ってもいいと思います。

 

日本製で安心!

グリシンを3,000mgの量を摂取するのはグリナ以外の国内商品では難しいです。海外から仕入れることはできますが、ここで出てくるのが安全性の問題です。もちろん海外製品が危険と言っているのではありません。実際に飲んでみましたが、特に体調を崩すこともなく無事でした。しかし、購入する際に「大丈夫かな?」と思うのは正常な感覚だと思います。その点グリナなら、安心の日本製ですし、信頼性の高い味の素という会社ということを考えると購入のしやすさが優れていると言えます。海外商品に不安を感じる方は、まず味の素グリナを試してみることをオススメします。


ホーム RSS購読 サイトマップ