グリシンのメカニズム

グリシンのメカニズム

まず夜、特にお風呂上りに眠たくなる仕組みは、体の中の体温・深部体温の低下と言われています。
グリシンは深部体温を下げる効果があるそうです。
この点で眠りに入りやすくなるので、特に睡眠について軽度の障害がある方には就寝前にグリシンを摂取することでよく眠れたという報告もあります。

 

深部体温については味の素が2007年11月7日に開催された日本睡眠学会で、ラットの深部体温が明らかな低下が認められたという発表をしました。
またこのメカニズムにより睡眠の質を高めることも明らかとなりました。

 

現代の睡眠は量より質と言われるようになっています。
睡眠への入りやすさ・睡眠の質向上がグリシンの効果といえます。

 


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